2006年12月26日

2006/7/8 松下中央合唱団 第31回定期演奏会 ― Drei

 今回の一件は、真面目に反省中です。
 もう少し早く書き上げることは出来ただろうな、と、
 日々を思い直して、ふと考えています。

 もう少し時間管理をきっちりして、
 きちんと書いていきたいものです。反省です。

 団員の方には申し訳ない限りだな、と中途半端さを省みつつ、
 演奏会報告へ参らせていただきます。

 遅くなりましたが、松下中央合唱団の皆さん、
 全国大会での金賞、おめでとうございました。(ぺこり)
 聴きに行きたかったのですが、熊本は遠い…。

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2006年09月01日

2006/7/8 松下中央合唱団 第31回定期演奏会 ― Zwei

 今回こそは、短く書いてみよう、と心に決め、
 実はこの紙面に「Zweiで打ち止め!」などと
 偉そうに書いていたのですが。

 こんにちはばっくすぺーす。

 ダメです。全くダメです。
 わりと短いかな、と思わないでもないですが、
 それは私の基準であって、世間様の基準じゃない。

 全部を書ききってしまうのは無理そのものです。
 いや、書いた私自身はさらっと読めるんですが、
 せっかく読んで下さる方がいるかもしれない訳で、
 負担になる(と私すら思う)ような分量で公開に踏み切る訳にはいきません。

 という訳で、苦渋の選択と申しましょう、
 今回も次に続く形で、筆を置きたいと思います。

 このブログは、当分、長文の呪いから脱しそうにありません…。

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2006年08月31日

2006/7/8 松下中央合唱団 第31回定期演奏会 ― Eins

 速報じゃないよな、などと思いつつ。
 先月の頭に行ってきた、演奏会ラッシュの一角です。

 旬を逃した演奏会報告で、
 しかも熟成にはまだ短い期間しか経っておらず、
 なんとも言い難い微妙な時期の更新で申し訳ないです。

 今年の後半(7月も後半に入りますが)は、
 演奏会に行ける頻度が下がりそうな感じがしますし、
 こうして前半にあった演奏会を思い出しながら、
 後半の演奏会も大事にしていきたいな、と思います。

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2006年07月22日

豊中混声合唱団 第46回定期演奏会 − Drei

 実は今回、少し慎重に書き進めています。

 シュッツ合唱団やカンテムスのような団体だと、
 心の底からの感動と共に、技術的にも満足します。
 技術的な部分での感動も多いです。
 歌い手からすると、この手の団体は驚異そのものですしね。

 一方で、今回のような、
 アマチュアらしいアマチュア団体の場合、
 まあ、そもそも感動が無ければ書かないんですが、
 技術的には不満が残る場合もあります。

 この部分の書き方が難しい。
 その存念については、いずれ書こうと決めているので、
 この場では割愛いたしますが。

 ただ、まあ、書き手が関西人ですし、
 ちょっっと歯に絹着せぬ表現を使うやもしれませんが、
 このブログでは私、正直にありたいと思ってますので、
 その辺は勘弁してやって下さい…。

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2006年07月09日

豊中混声合唱団 第46回定期演奏会 − Zwei

 前回の報告では、詩人についてばかり書いていて、
 何の報告なんだと、お叱りを受けそうな勢いですが。
 Einsはそういうノリ、ということで悪しからず…。

 自分が勉強したいという気持ちもありましたが、
 挙げた2曲に関わらず、今回の選曲は、
 音楽における詩の位置づけが、割合高めだったような、
 そんな印象を受けたために、
 より丁寧に書かせていただく結果となりました。

 詩が上位にくると言うのは、
 まだ書いている途中の講習会報告で書いた、
 伊東先生の言葉が頭に浮かんできます。
 その意味で、伝統的な日本の合唱音楽の路線、
 という印象は、後付ながらありますね。

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2006年07月08日

豊中混声合唱団 第46回定期演奏会 − Eins

 演奏会報告の形式が、整ってきましたね。
 このEins(独語で1を意味します)では、
 聴いてきた合唱団や演奏曲目について、
 知識的な面で補強しておく形式になります。

 自分が学んだことを書き留めておく、と言いますか、
 このエントリーを書くために勉強できる、と言いますか。

 演奏会全体で気になった点や、
 時々、愚痴っぽいことも書いたりしてます。
 本論で音楽を語るときに、
 そんな脇のことを書きたくないですしね。

 真っ当な演奏会報告を読みたい方は、
 Einsのエントリーは飛ばしてもおkです。

 私の文は変わらず長いですし(今回も長い)、
 当分は変わらないだろうな、と思いますしね。

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2006年06月24日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Vier

 思いの外、長くなっているので、
 エントリーも四つになってしまいました。

 まあ、のんびりしたブログなので、
 数が増えても困るものでもないですが。

 彼女らの日本ツアーが終わる前に、
 書き終わりたいですね。
 この手の演奏会報告は、兵と同じで拙速を尊ぶ。

(このエントリーで報告は終わりですから、
 まあ、なんとか及第点といたしましょうか)

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2006年06月23日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Drei

 これからが報告の中核になります。

 カンテムスの演奏能力は、圧倒的でした。
 日本人と比べると、やはり身体の大きさが違い、
 そこからくる響きの違い、声量の差は明瞭でした。

 何より、コダーイシステムによる教育の成果は、
 そこらかしこに見受けられました。

 と言うか、コダーイシステムはこんなに凄まじいものなのか。
 これなら、今からでも勉強しなおそうかな、
 などと考え込んだりしています。
(近いうちに、関係書籍を買うことでしょう)

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2006年06月21日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Zwei

 ちょっと考えながらですが、
 前回も少し書いておいたように、
 今回の報告は三回に分けてみようかな、
 と思っています。

 長いのは、読むのも辛いし、
 書いた側も労力に見合わない。
(一回書くごとに疲れて、更新が止まる)

 前に書いていたストックの発想に似ていますが、
 なるべく読みやすい程度の分量にまとめて、
 分けて書いていく方針にしようかと思います。
(どの道、長くなるのは性分ですしね)

共演、協力の両合唱団の報告へ
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2006年06月20日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Eins

 行っちゃいましたよ、カンテムス。
 数年前に来日したプロムジカは、諸事情により行けず、
 なんともまあ歯痒い思いをさせられたものでした。
(特に、経済的な理由というのはつらいですなあ)

 チケットが2500円ってのは、
 この合唱団を聴くには安いくらいですが、
 国内での標準と比較してみると、高い方ですかね。
 まあ、国内の合唱団はほとんどアマチュアだからなあ。
(微妙な合唱団に限って、高かったりするけど)

 そんな訳で、大阪は高槻市での公演に行ってまいりました。

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2006年05月30日

2006/5/27 京都クラウディオ・モンテヴェルディ合唱団 第36回定期演奏会

 この合唱団も、シュッツ合唱団と同じくらい付き合いが長いです。
 最初に演奏会に行ったのは、第29回定期演奏会ですね。
 こちらを見ていただければわかることですが、
 年数にして四年目ですし、それを聞けば、
 なんだ、長いと言ってもたかが知れてるじゃないか、
 と思われるかもしれません。

 しかし、演奏会が年に二回のペースで開かれていて、
 この合唱団の音楽を聴く機会を、いままで多く持てています。
 その辺りが、長い付き合いを私に思わせるのでしょうね。

 聴けば聴くほど、
 この合唱団は印象が変わります。
 メンバーの変動もあるでしょうが、
 それは成長と呼ばれるべきものなのじゃないかなと、
 そう思っています。

 今回もそうであったことを、
 報告させていただきたいと思います。

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2006年04月30日

2006/4/29 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団 第四十回定期演奏会

 新しいカテゴリーを作ってみました。
 過去に行った演奏会を掘り下げる作業と合わせて、
 自分の行った演奏会を、興奮が冷めないうちに書き取る、
 速報用のカテゴリーです。

 ここで書いた演奏会を、書き直したりするのかは不明です。
 まあ、たぶん書かないんじゃないでしょうか。
 演奏会と同じで、文章も一度きり。
 文章の訂正なんかはあっても、改めて書き直したりはしないかな。

 では、先日の演奏会の報告へ参りたいと思います。


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posted by kiriboshidaikon at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 演奏会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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