2007年09月25日

北欧ラジオ 9月24日〜9月30日

 今週は、現代曲が少なめのようです。

 しかし、スウェーデン放送合唱団の演奏会放送には、
 なんと言いますか、頭が下がる思いです。
 こういう貴重な演奏がタダで聴けるんですから、
 良い世の中だなあ、と。


【スウェーデン(SR P2)】

 9月24日(月) 17時03分〜19時半 (現地10時03分〜) 5/6
 Fredrik Malmberg指揮
 スウェーデン放送合唱団 (2005、Oscarskyrkan, Stockholm)
 Georg Friedrich Händel : Dixit Dominus (Psaltaren 110)

→なかなか有名なヘンデルの作品
  この作品も決定的な演奏が手元にないので楽しみ


 9月25日(火) 17時03分〜19時半 (現地10時03分〜) 5/5
 Colin Davis指揮
 Londons symfoniorkester med kör,
 Londons filharmoniska kör,
 Wandsworthskolans kör
 Hector Berlioz : Te Deum

→1968年の録音というのに一抹の不安が…
  とりあえず録音してみようかと


 9月26日(水) 17時03分〜19時半 (現地10時03分〜) 3/6
 Anders Öhrwall指揮
 スウェーデン放送合唱団 (1985、Adolf Fredriks kyrka, Stockholm)
 Heinrich Schütz :
a) Saul, was verfolgst du mich?
b) Stehe auf, meine Freundin.
c) Veni sancte spiritus.

→古い録音ながら、bの録音が気になる
  aは Symphoniae sacrae 3 から
  bはシュッツの作品としては疑いを持たれているが、素敵なモテット
  cは Kleine geistliche Konzerte 2 から


 9月27日(木) 02時半〜04時05分 (現地前日19時半〜) 2/2
 Graeme Jenkins指揮
 Göteborgs symfoniska kör (2007/3/30、Göteborgs konserthus)
 Anton Bruckner : Mässa nr 3 f-moll

→合唱団の実力の程はわからないけれど、楽しみにしたい
  ブルックナーは幾つかのモテットに触れたぐらいなので


 9月28日(金) 05時〜06時半 (現地前日22時〜)
 Gustaf Sjökvist指揮
 スウェーデン放送合唱団 (1999、 Giuseppe Verdi-konservatoriet, Turin)
 Frank Martin : Mässa

→日本語wiki(こちら)を見る限りだと、二重ミサくらいしかない
  聴いてみれば、そうか違うかは分かるはず


 9月28日(金) 17時03分〜19時半 (現地10時03分〜) 4/5
 エリック・エリクソン指揮
 エリック・エリクソン室内合唱団 (2003 or 2005)
 Ingvar Lidholm : Perserna, dramatisk scen (ペルシャ人たち/1978)

→BISのCDから
  リドホルムの演奏も手元に増えてきた印象がある


 9月29日(土) 22時〜23時40分 (現地15時〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団(生放送、Oscarskyrkan, Stockholm)
 B.Tommy Andersson : ソネット第18番
 L.マレンツィオ : Crudele acerba (残酷で冷たい死よ)
 Cipriano de Rore :Mia benigna fortuna
 Lars Johan Werle : フランチェスコ・ペトラルカのカンツォーネ第126番
 Thomas Jennefelt : Or che l'ciel e la terra
 O.ラッソ : ペトラルカの詩による3つのマドリガル
 F.マルタン : 5つの魂の歌


→シェークスピアとペトラルカの詩による作品の演奏
  曲目についてはNORDIC FORESTさんのとこから
  10月7日と11月5日に再放送がある模様

  アンデションはスウェーデンの作曲家(HP
  ローレはお恥ずかしながら知らなかったがフランドル楽派の作曲家(wiki
  ヴェーレやイェネフェルトのようなお馴染みの作曲家もおり
  ラッソやマルタンの辺りも憎らしい選曲である


 9月30日(日) 06時50分〜07時 (現地前日23時50分〜)
 Gustaf Sjökvist指揮
 スウェーデン放送合唱団 (1999、Giuseppe Verdi-konservatoriet, Turin)
 G.ヴェルディ : Pater Noster

→ヴェルディの合唱作品はあまり知らないでいる
  これは関心を持っておきたいところである


 9月30日(日) 20時〜21時 (現地13時〜) 1/3
 Olof Boman指揮
 スウェーデン放送合唱団 (2001、Gustavsbergs kyrka)
 B.ブリテン : Sacred and profane

→ブリテンの作品は常に気にしておきたい
  手元にCDがあるが、いまいちピンと来ない演奏で、これを楽しみにしておく


【デンマーク(DR KLASSISK)】

 9月28日(金) 03時〜05時10分 (現地前日20時〜) 2/2
 アレクサンダー・ヴェデルニコフ指揮
 デンマーク放送合唱団、
 デンマーク放送ボーカルアンサンブル(生放送、デンマーク放送コンサートホール)
 S.ラフマニノフ : 鐘

→演奏団体からして無視できない
  再放送が、9月30日の02時05分〜と17時〜にあるようだ


タグ:北欧 ラジオ
posted by kiriboshidaikon at 03:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでも自己レス。
29日放送のスウェーデン放送合唱団プログラムを、コピペ。

Dirigent: Peter Dijkstra. Per Skareng, gitarr.
1. B.Tommy Andersson: Sonett XVIII (Shakespeare).
2. Luca Marenzio: Crudele acerba (Petrarca).
3. Cipriano de Rore: Mia benigna fortuna (Petrarca).
4. Johan Werle: Canzone 126 di Francesco Petrarca.
5. Thomas Jennefelt: Or che l'ciel e la terra.
6. Orlando di Lasso: Tre madrigaler till texter av Petrarca.
a) Canzon se l'esser meco.
b) Come lume di notte in alcun porto.
c) Dappoi che sott'il ciel.
7. Frank Martin: Fem Arielsånger (Shakespeare).
Konsert 29/9, Oscarskyrkan, Stockholm. Presentatör: Magnus Florin.
Posted by kiriboshidaikon at 2007年10月07日 20:16
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