2007年08月27日

北欧ラジオ 8月27日〜9月2日

 更新が遅れてしまって申し訳ないです。(低頭)

 これを書きながら聴いていたんですが、
 ヤナーチェクのグラゴル・ミサが良いですね。
 たまにこういう曲を流すから、ノルウェー放送も侮れません。


【スウェーデン(SR P2)】

 8月27日(月) 06時50分〜07時(現地前日23時50分〜)
 Stefan Parkman指揮
 スウェーデン放送合唱団(2003)
 Jan Sandström : Surge Aquilo(北風よ、目覚めよ/1998)

→ヤン・サンドストレムも追いかけていきたい作曲家の一人
  曲も知らないので、楽しみにしておきたい


 8月28日(火) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Andrew Davis指揮
 BBC Symphony Chorus(1993)
 エルガー : The music makers(1912)

 Gustav Sjökvist指揮
 スウェーデン放送合唱団(2002)
 Jan Carlstedt : Shakespearesvit(シェイクスピア組曲?)

→前者はBBCの提供による演奏
  合唱団についてはこちらを参照した
  スウェーデンの作曲家カールステッドについてはこちら


 8月29日(水) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜) 5/5
 Fredrik Malmberg指揮
 スウェーデン放送合唱団
 ヘンデル : Ceciliaodet(聖セシリアの日のためのオード?)

→ヘンデルの作品、マイナーな方だろうか?
  こういう作品を実力ある合唱団の演奏で聴けるのは有り難い


 8月30日(木) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 エリックエリクソン指揮
 スウェーデン放送合唱団(1975)
 Arne Mellnäs : Succsim (サクシム/1964)

 Ingemar Månsson指揮
 ルンド・ヴォーカルアンサンブル
 ノアゴー : Du skal plante et trae(木を植えなさい/1991)

→メルネスの名に聞き覚えがあると思えば、こちらで放送されていた
  ノアゴーの作品の邦訳はこちらから拝借した


 8月31日(金) 04時45分〜05時15分(現地前日21時45分〜)
 トニュ・カリユステ指揮
 スウェーデン放送合唱団(2005)
 ペルト : ベルリンミサ(1992)

→エストニアの作曲家ペルトの代表作であろう
  ペルトらしい静謐な曲で、中でも動的なクレドは一聴の価値あり


 8月31日(金) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Gustaf Sjökvist指揮
 スウェーデン放送合唱団(1998)
 Sofia Gubaidulina : Hommage à Marina Tsvetaeva(1984)

→グバイドゥーリナは存命のロシアの作曲家
  聞き覚えがあると思えば、和泉さんとこで見てた模様
  こちらの紹介を参照した
  作品は、マリーナ・ツヴェターエワへのオマージュ、と邦訳されている


 9月1日(土) 02時半〜04時20分(現地前日19時半〜)
 Daniel Harding指揮
 スウェーデン放送合唱団
 シューマン : オラトリオ『楽園とペリ』 op.50

→シューマンへの関心は高くないが、有名曲の模様
  作品については、和泉さんが丁寧に紹介されておられる(こちら


 9月1日(土) 22時〜23時(現地15時〜)
 Fredrik Malmberg指揮
 Vokalharmonin(2005)
 ジェズアルド : Sacrarum cantionem Liber Primusより
 Sandro Gorli : Requiem(1989)より
 モンテヴェルディ : マドリガーレ集6巻より Sestina
 ピッツェッティ : レクイエム

→Vokalharmonin のHPはこちら
  Malmberg氏を調べている際に知ったアンサンブルで、これは楽しみな放送
  現代作曲家のゴルリ氏(HP)も含め、イタリア物で固めた演奏会


【ノルウェー(NRK Alltid Klassisk)】

 8月26日(月) 00時03分〜02時03分(現地前日17時03分〜)
 Michael Tilson Thomas指揮
 San Francisco Symphony Chorus(2005)
 Leos Janácek (1854-1928) : Glagolitisk messe

→ヤナーチェクの有名曲グラゴルミサの演奏
  この合唱団の演奏はあまり聴いていないので気にしておきたい
 この曲について、歌詞がこちらで確認できる、これは有り難い


 9月1日(土) 00時03分〜02時(現地前日17時03分〜)
 Peter Phillips指揮
 タリス・スコラーズ
 作曲者不明 : Assumpta est Maria

 鈴木雅明指揮
 バッハ・コレギウム・ジャパン
 J.S.バッハ : Kantate 76, "Die Himmel erzählen die Ehre Gottes"(第一稿?)

 Christophe Coin指揮
 Ensemble Baroque de Limoges
 ブクステフーデ : Kantate "Gen Himmel zu dem Vater mein", Buxwv 32

 Carl Høgset指揮
 Grex Vocalis
 グリーグ : 四つの詩篇より、天国にて

 Peter Phillips指揮
 タリス・スコラーズ
 パレストリーナ : Motette: "Assumpta est Maria" (6 stemmer)

 Philippe Herreweghe指揮
 Collegium Vocale
 J.S.バッハ : Himmelfartsoratoriet, Bwv 11(昇天祭オラトリオ)

→いきなり何のつもりだと訊きたい程の内容の厚みである
  演奏は一流の団体ばかりで、必聴の類だろう


タグ:ラジオ 北欧
posted by kiriboshidaikon at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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