2007年08月19日

北欧ラジオ 8月20日〜8月26日

 19日から26日まで、バルト海フェスティバルが行われています。
 こちらのページに詳しく書かれていますね。

 フェスティバルは2003年から行われているようで、
 今回で15回目になるようです。年に何回かあるのでしょう。
 デンマーク、フィンランド、ノルウェー、ロシア、ラトヴィアから演奏家が来るそうで、
 これは羨ましい限りです。
 こういう(合唱を含む)フェスティバルが、日本でも欲しい…。


【スウェーデン(SR P2)】

 8月20日(月) 05時〜06時10分(現地前日22時〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団(2007)
 ブラームス:ドイツレクイエム

→ブラームスの大曲をダイクストラ氏が演奏する
  偏り無く様々な時代の作品を放送してもらえるのは有り難い


 8月20日(月) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団(2006)
 ブラームス:Warum ist das Licht gegeben das Mühseligen?

→有名曲の二つのモテット作品74-1の演奏
  この曲は個人的にも気に入っているので楽しみにしたい


 8月21日(火) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Stefan Parkman指揮
 スウェーデン放送合唱団
 Karin Rehnqvist:大地の上を歩くとき

→レーンクヴィストは存命のスウェーデンの女流作曲家
  著名な作曲家のようでこれも楽しみにしておきたい


 8月22日(水) 02時半〜04時半(現地前日19時半〜)
 Esa-Pekka Salonon指揮
 タピオラ室内合唱団
 Kaija Saariaho:オラトリオ“La passione de Simone”(スウェーデン初演/2006)

→サーリアホも存命のフィンランド出身の女流作曲家
  HPの他にこの曲について、こんなページも発見した
  生放送の演奏で、これは興味深い


 8月22日(水) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Dan-Olof Stenlund指揮
 スウェーデン放送合唱団(2004)
 Ingvar Lidholm:Laudi(1947)

→再びリドホルムの演奏
  リドホルムの放送は多いので、追い掛けていきたい


 8月23日(木) 02時半〜04時半(現地前日19時半〜)
 Manfred Honeck指揮
 スウェーデン放送合唱団、ラトヴィア放送合唱団
 オルフ:カルミナ・ブラーナ

→このメンバーでこの曲を聴けるのは相当楽しみ
  ただし、ラトヴィア放送合唱団は実はあまり馴染みの無い合唱団
  ちなみにこれも生放送である


 8月23日(木) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Sigvards Klava指揮
 ラトヴィア放送合唱団
 Peteris Vasks:Ziles zina (Message of a Bird/1981)
 メシアン:Lovprisning av Jesu evighet(イエズスの永遠性への頌歌?)
 ペルト:Which was the son of...

→ヴァスクスはラトヴィアの現代作曲家(参考にここここ
  メシアンの曲は、再びゴットヴァルト編曲による
  ペルトの曲はちょっと特定に自信が持てない(元が?だらけで)


 8月24日(金) 04時〜05時半(現地前日21時〜)
 Sigvards Klava指揮
 ラトヴィア放送合唱団
 Santa Ratniece:Saline (2006).
 Gundega Šmite:Madrigaler.
 ペルト:Triodion (1998).
 リゲティ:Lux aeterna (1966).
 Peteris Vasks:Litene (1993).

→Ratnieceはラトヴィアの作曲家、30歳の若手作曲家(参考にここ
  Šmiteも同年輩のラトヴィアの作曲家(参考にここ
  Šmite女史の作品がマドリガルとなっていて不明だが、編成で分かるかも
  両氏の作品はKlava氏がよく初演しており、レパなのだろう
  ちなみにこれも生放送である


 8月24日(金) 17時03分〜19時半(現地10時03分〜)
 Harry Christophers指揮
 The Sixteen
 J.S.バッハ:Kantat nr 147, "Herz und Mund und Tat und Leben"

→コラール「主よ、人の望みの喜びよ」で知られる超有名曲
  シックスティーンはその名の通り16人編成で演奏を行っている団体
  この団体もまともに聴いてないので楽しみにしたい


 8月25日(土) 23時35分〜23時50分(現地16時35分〜)
 Dan-Olof Stenlund指揮
 スウェーデン放送合唱団(2004)
 Vagn Holmboe:Domine non superbit op.61c --Liber Canticorum Vol.IV
 (1955)

→ホルンボーも気にしておきたい作曲家の一人
  番組表には詩篇103番とあるだけで、何番目の作品か調べるのに苦労した


 8月26日(日) 04時〜05時半(現地前日21時〜)
 Kaspars Putnins指揮
 スウェーデン放送合唱団
 Luca Francesconi:Sea Shell(世界初演)
 ラフマニノフ:Liturgy of St John Chrysostom

→フランチェスコーニ(?)の初演演奏は、このイベントの目玉の一つだろう
  イタリア出身の作曲家で、楽しみにしたいところである
  これもまた生放送である


 8月26日(日) 20時〜21時(現地13時〜)
 Gustaf Sjökvist指揮
 スウェーデン放送合唱団(2002)
 Thomas Jennefelt:Or che l'ciel

→ペトラルカの詩による作品
  曲の詳しい事は分からないが、楽しみにしておきたい


【ノルウェー(NRK Alltid Klassisk)】

 8月20日(月) 05時05分〜07時05分(現地前日22時05分〜)1/3
 Vladimir Jurowski指揮
 ロンドン・フィルハーモニー合唱団
 Mark-Anthony Turnage (f. 1960):A Relic of Memory(イギリス初演/2003)

→タネジはイギリスの作曲家(参考にここここ
  NRKで名前は見ていたので、興味のある作曲家である


 8月23日(木) 17時03分〜19時(現地10時03分〜)
 Magnar Mangersnes指揮
 ベルゲン大聖堂合唱団
 ブルックナー:モテット Os justi(Nr.28)、Christus factus est(Nr.30)

→ノルウェーの合唱団による演奏
  また時間が被っているのが何とも…


 8月26日(日) 19時〜21時03分(現地12時〜)
 Nicholas McGegan指揮
 ブダペスト・パーセル合唱団
 F.J.ハイドン:テ・デウム
 F.J.ハイドン:ニコライ・ミサ
 M.ハイドン:テレサ・ミサ

→合唱団についてはこちらを参照させて頂いた
  こちらも時間が被っているのが辛い


posted by kiriboshidaikon at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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