2007年07月29日

メモ9 Sven-David Sandström (作曲家)

 スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム
 合唱作品も多いスウェーデンの代表的な現代作曲家。

 ヤン・サンドストレムと言う作曲家も居るので、
 混同しないよう気を付けたい所。


 wikiはこちら。英語。
 これだけ有名な作曲家ながら、日本語ページは見付からず。意外です。
 英語サイトではインディアナ大学の紹介も詳しいです。(こちら
 こちらのページもコンパクトに纏まっていて良い感じです。
 幾つか抜粋しますと、


・1942年生まれ(存命)
・作曲はリンドホルム、リゲティ、ノアゴーに師事
・出版され演奏される作品でも90作品以上
・ストックホルム王立音楽院、インディアナ大学で教鞭を取っている
・ストックホルム王立音楽院では学長代理?である
・インディアナ大学ではステージ上をうろうろしている人で知られている?(wiki)
・現代音楽や、ミニマル音楽、ジャズ、ポップスなどの音楽を取り入れている
・ヒスパニック系の音楽にも関心を持っている


 NORDIC FORESTさんのところにも紹介があります。(こちら
 同サイトの音源リストはこちら
 紹介サイトの類もありますが(こちら)、未だあまり情報は充実していません。

 NORDIC FORESTさんのCD紹介ページに、
 バッハについての言及が少しありましたが、
 それを読んで腑に落ちるものを感じました。

 長大なメリスマに限らず、
 サンドストレムの作品にはバッハの影を感じるんですよね。

 放送の量もかなり多そうなので、
 これから楽しんでいきたい作曲家の一人です。


【放送された曲】

 Singet dem Herrn ein neues Lied主に向かって新しき歌を歌え

→SRP2で放送された曲(こちら
  ピーター・ダイクストラ指揮スウェーデン放送合唱団の演奏

  静と動がはっきりしていて、構成が面白いと感じます
  歌いこなしているスウェーデン放送合唱団もさすがですが、
  冒頭のメリスマにして、歌える合唱団がどれだけ居るのか


 En ny himmel och en ny jord新しい天と新しい地

→SRP2で放送された曲(こちら
  Mats Nilsson指揮スウェーデン放送合唱団による演奏

  未だあまり聴いていないので、あれこれ言うのは避けますが、
  サンドストレムらしい曲だな、と思った点だけ。
  演奏はさすがの一言。桁が違う。


posted by kiriboshidaikon at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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