2007年07月29日

メモ8 Alban Maria Johannes Berg (作曲家)

 アルバン・ベルク
 シェーンベルクに師事したオーストリアの作曲家。
 十二音技法を用いる代表的な作曲家の一人です。

 合唱作品はかなり少ない作曲家なので、
 恐らくはそれ程、注目していく訳でもないと思います。


 wikiはこちらこちらで作品リストを閲覧できます。
 日本アルバン・ベルク協会というものがあるようです。(こちら

 リストを見る限りでは、合唱作品は一つのみ。
 その意味では、この記事、発展性は無いかな、と思ったり。


【放送された曲】

 ナイチンゲール室内にて夢に見た栄光(クリュトゥス・ゴットヴァルト編曲)

→SRP2で放送された曲(こちら
  Heinz Holliger指揮Sydvästtyska radions vokalensembleによる演奏。

  ゴットヴァルト氏による無伴奏合唱編曲シリーズの一つ。
  初期の七つの歌曲より編曲された3曲。
  HMVにこの3曲を含むページがあったのでリンクしておきます。(こちら

  初期と題されている事からも推測できるけど、
  作曲家の評判にびびっていた身としては、聴きやすい曲で驚き。
  ゴットヴァルト氏の編曲は色々なところで評価されているように、
  確かに優れたもので、一聴の価値あり。
  演奏する分には、ソプラノの音域が多少高めな気もするけれど。


posted by kiriboshidaikon at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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