2007年07月23日

メモ7 Luciano Berio(作曲家)

 ルチアーノ・ベリオ
 20世紀のイタリアの作曲家で、自作の指揮などもしていたそうです。

 現代音楽には詳しくないのですが、
 どうも氏は現代音楽史上でも重要な人物のようです。

 wikiはこちら
 例の如く、幾つか抜き出しますと、


・1925年生まれ(2003年死去)
・代々音楽家の家系に生まれ、ピアノや和声法を親、祖父から学ぶ
・二次大戦中に右手を負傷する
・電子音楽で優れた作品を残している


 多作家だったようで、合唱作品がどの程度あるか、把握しかねてます。
 データベースの類も、簡単に調べた結果で、見当たりませんでしたし。
 とりあえず、個人的に聴いていく過程で、情報を増やしていこうかと。


【放送された曲】

 Cries of London〔ロンドンの呼び売りの声〕 (1976)

→SRP2で放送された曲。(こちら
  Fredrik Malmberg指揮スウェーデン放送合唱団の演奏。
  8声による混声合唱曲。15分程度の小さな組曲。

  音響的には独特で、曲の内容は多彩。
  特にフォルテ系の曲が、声の扱いが面白いところです。
  ただ、メロディがわりと民謡的な色調が強く、
  ピアノ系の曲の美しさは際立っている印象です。特に序曲。

  現代音楽でも比較的慣れやすい曲ではないかと。

ラベル:ベリオ イタリア
posted by kiriboshidaikon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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