2007年07月10日

ラジオ報告とか

 これまでのラジオを振り返りつつ、
 その周辺の事もメモとして残しておく感じの記事です。

 まだ2、3の演奏しか聴いてない訳ですが、
 音質や演奏レベルについて、満足がいっていて、
 ネットラジオを始めて、音楽的には良かったかな、と思ってます。


・ドレスデン室内合唱団/ロ短調ミサ(J.S.バッハ)

 あれやこれやしてたら、
 録音もセットせずに気絶してしまって、
 その後、偶然にも再起動しまして、その際に
 ちらっと聴いただけになってしまいました。残念。

 演奏レベルも高く、かなり良い演奏をしてました。
 聞き覚えが無くて、全くのノーマークでしたが、
 ドレスデン室内合唱団は脳内にマークしておきます。


・エストニアフィルハーモニー室内合唱団/四つの詩篇(E.グリーグ)

 グリーグに関する各種の曲群(ピアノ曲や歌曲)を流す放送で、
 その中にこの演奏も含まれていました。

 さすがはエストニアフィル。堅実な良い演奏を聴かせて頂きました。
 この曲は録音を行っていて、まあまあの音質だったので、
 後々にCDに焼き付ける予定です。


・リアス室内合唱団/ロ短調ミサ(J.S.バッハ)

 リアスの演奏があるなら、と思って、
 ドレスデンさんとこ御座なりにしたのはちょっと後悔。

 キリエの冒頭は、ちょっと弱いかな、と言う印象でしたが、
 やっぱり素晴らしい合唱団で、充実した良い演奏してます。
 聴き慣れた演奏より快速な曲が多くて、気持ちの良い演奏でした。
 中間で何やら中断があったり、曲が飛んだりで、
 ちょっと何が何だか、ってとこがありましたが。(汗)

 残念なのは、録音があまりにあまりな音質だった点。
 特に合唱部分は、ちょっと聴けないレベルです。
 CDにする気はありますが、聴くかどうかは非常に微妙…。

 クレドのCrucifixus や Confiteorなんかは絶品なんですが…残念。
(´・ω・`)ショボーン


・録音に関する所見

 ステレオアウトを直接、落としてるんですが、
 未だ録音のソフトについては手探り中です。

 とりあえず、前に紹介したこちらに従って、
 ロック音MT(これ)を使ってみましたが、
 それが上記のロ短調ミサです。(´・ω・`)ショボーン
 音質劣化の原因として、

−事前の設定ミス
−ソフト関連の問題
−パソコン本体の問題
−ラジオ放送の問題

 なんかが考えられますが、とりあえず模索気味に、
 次は仮面舞踏会(これ)を使ってみようかと。
 このソフトも、確認した限りでは使い勝手良さそうです。
 難点はタイマー録音のセットが1つだけの点かな。

 グリーグの四つの詩篇には、
 ポケットレコーダー(これ)を使いました。
 これ、実質的にタイマー機能が無いので(終了時間は設定可)、
 時間が合わない場合は使えないのが難点ですな。

 放送される時間がちょっとあれなんで、
 こうしたソフトは積極活用していく予定です。
 聴ける限りは聴きますけども。

タグ:ラジオ 北欧
posted by kiriboshidaikon at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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