2007年07月10日

北欧ラジオ 7月9日〜7月15日

 先週とは対照的に、今週は多いです。
 これ、自分でも全て聴けるか不明ですね…。

(ちょっと更新が遅れてすいません。
 14日にちょっとだけ追加しました。その分は斜体表記です。分かりづらいけど)


【スウェーデン(SR P2)】

 7月10日(火) 03時05分〜05時15分
 ハンス・クリストフ・ラーデマン指揮
 リアス室内合唱団
 バッハ:ロ短調ミサ

→オランダで名高いリアス室内合唱団の登場
  聴いておいても損は無いけど、時間がね…


 7月12日(木) 17時03分〜19時03分(現地10時03分〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団
 ヒルボリ:ムウヲオアヱエユイユエアオウム

→オランダのアンサンブル、ジェンツの元指揮者のダイクストラ氏による指揮
  ムオアイオウムはオーロラをイメージした現代曲の名曲
  時間が合えば、聴いておいて損は無い


 7月13日(金) 02時30分〜02時45分(現地前日19時30分〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団
 S.D.サンドストレム:主に向かって新しき歌を歌え

→演奏は同上、スウェーデン放送合唱団の演奏は常に注意したい
  サンドストレムのこの曲はたぶん聴いてないので期待


 7月13日(金) 17時03分〜19時30分(現地10時03分〜)
 エリック・エリクソン指揮
 スウェーデン放送合唱団
 ネルゴー:Singe die Gärten, mein Herz, die du nicht kennst

→世界最高水準の合唱団と“合唱の神様”のコンビ
  ネルゴーの作品は初めてになるので楽しみ


 7月14日(土) 02時50分〜03時(現地前日19時50分〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団
 バーバー:アニュス・デイ

→バーバーの代表作、これも必聴の一作
  しかし、ダイクストラ氏の指揮で色々と面白い曲が聴ける


 7月14日(土) 17時〜19時(現地10時〜)
 Gustaf Sjökvist 指揮
 スウェーデン放送合唱団
 メシアン:O sacrum convivium

→不勉強のため、この指揮者の方は知らない
  メシアンの作品の中では比較的聴きやすい小品だと思う


 7月15日(日) 20時〜21時(現地前日13時〜)
 ピーター・ダイクストラ指揮
 スウェーデン放送合唱団
 ウナンデル・シャリン:Andliga övningar(霊操)

→残念ながら、この作曲家の方も知らない
  スウェーデンの作曲家で、楽しみにしているところ


【ノルウェー(NRK Alltid Klassisk)】

 7月9日(月) 18時〜19時(現地11時〜)
 ポール・ヒリアー指揮
 エストニア・フィルハーモニー室内合唱団
 グリーグ:四つの詩篇

→先週の再放送


 7月15日(日) 19時03分〜21時03分(現地12時03分〜)
 ミシェル・コルボ指揮
 ローザンヌ声楽アンサンブル
 フォーレ:Messe pour les pêcheurs de Villerville
 プーランク:グローリア
 プッチーニ:グローリアミサ

→コルボ氏とは疎遠で、名前しか聴いた事が無いので楽しみ
  アンサンブルはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパンで来日している
  この中でプーランクのグローリアのみ知っているが、ド派手な名曲である
  SRP2と被っているので、どうしようかと思案中

タグ:北欧 ラジオ
posted by kiriboshidaikon at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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