2006年12月09日

千原英喜全集の刊行を記念して

 ご無沙汰していてすいません…。
 どうも最近の更新は、謝ってばかりで、
 更新として中身がないし、精神衛生上宜しくないし、
 困ったもんですよね。頑張らねば。

 松下中央合唱団の報告は、凡そ書き上げました。
 次の更新で上げる予定です。
 いやはや、こんなに長々と置いておいたのは、
 ひとえに私の不精が原因です。面目ない…。


 さて、千原作品のファンとして、嬉しいニュースが。
 個人的には待望であった、千原英喜全集が刊行されました。

 詳しいニュースはこちら
 刊行元は言わずと知れた、千原作品の演奏の第一人者たる、
 大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団(HPはここ)。
 第一巻、第二巻の同時発売で、音源化されていない録音と、
 この合唱団の委嘱作品である弦楽のシリーズの収録が嬉しいです。

 未だCDは聴けてませんが、この合唱団の演奏は大コケしても水準以上ですし、
 安心して聴けるのも嬉しいところです。
 弦楽シリーズも、三作とも初演演奏を生で聴いていますが、
 素晴らしい曲、素晴らしい演奏でしたし、これまた安心して聴けます。
(実は、二番が一番感銘を受けた作品で、第三巻の発売が早くも待ち遠しいです)


 委託ではなく、団体のレーベルから発売されている、という点も、
 意義深いことであるなあ、と思います。
 音楽を積極的に発信しているアマチュア団体が、
 こうやって自主レーベルで「全集」を発売しているということ。
 こういう活動がますます盛んになって、
 合唱界を盛り立てていってくれたら、と思う次第です。


 数年前、マンスリーコンサートの場において、
 その刊行の話を聞いて以来、楽しみにしてました。

 この刊行を祝して。エントリーを立ち上げました。
 このシリーズで、多くの人が千原作品の魅力に気付いてくれますよう。
 一人の千原作品のファンとして、祈願する次第です。

posted by kiriboshidaikon at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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