2006年06月27日

四連雑感

 四連というのは、東西四連と称される、
 東西四大学合唱連盟演奏会のことですね。
 慶應ワグネル、関学グリー、早稲田グリー、同志社グリーの、
 四団の男声合唱団によって組織されるものです。

 まあ、基本事項ではありますが、
 一応改めて紹介しておいた次第です。

 一応、行ってきたのですが、
 演奏会の報告をする気はあまりないので、
 雑感といった形で、報告しておく次第です。

四連雑感へ
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2006年06月25日

美の巨人たち−葛飾北斎「琉球八景」を観て

 テレビ東京系列(こっちではテレビ大阪)の番組、
 美の巨人を観つつ、思ったことをつらつらと。

 この時代の絵の優美さには、惚れ惚れしますね。
 不見識の至りで、この手の美術を直接見たことはありませんが、
 最近になって、少し見てみたいな、という気がしています。

 今回、常には見ないこの番組を見て、
 楽しめたので、これはちょっとした拾い物をしましたね。

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2006年06月24日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Vier

 思いの外、長くなっているので、
 エントリーも四つになってしまいました。

 まあ、のんびりしたブログなので、
 数が増えても困るものでもないですが。

 彼女らの日本ツアーが終わる前に、
 書き終わりたいですね。
 この手の演奏会報告は、兵と同じで拙速を尊ぶ。

(このエントリーで報告は終わりですから、
 まあ、なんとか及第点といたしましょうか)

カンテムスの報告へ
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2006年06月23日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Drei

 これからが報告の中核になります。

 カンテムスの演奏能力は、圧倒的でした。
 日本人と比べると、やはり身体の大きさが違い、
 そこからくる響きの違い、声量の差は明瞭でした。

 何より、コダーイシステムによる教育の成果は、
 そこらかしこに見受けられました。

 と言うか、コダーイシステムはこんなに凄まじいものなのか。
 これなら、今からでも勉強しなおそうかな、
 などと考え込んだりしています。
(近いうちに、関係書籍を買うことでしょう)

カンテムスの報告へ
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2006年06月21日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Zwei

 ちょっと考えながらですが、
 前回も少し書いておいたように、
 今回の報告は三回に分けてみようかな、
 と思っています。

 長いのは、読むのも辛いし、
 書いた側も労力に見合わない。
(一回書くごとに疲れて、更新が止まる)

 前に書いていたストックの発想に似ていますが、
 なるべく読みやすい程度の分量にまとめて、
 分けて書いていく方針にしようかと思います。
(どの道、長くなるのは性分ですしね)

共演、協力の両合唱団の報告へ
posted by kiriboshidaikon at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

2006/6/19 カンテムス少女合唱団 高槻公演 − Eins

 行っちゃいましたよ、カンテムス。
 数年前に来日したプロムジカは、諸事情により行けず、
 なんともまあ歯痒い思いをさせられたものでした。
(特に、経済的な理由というのはつらいですなあ)

 チケットが2500円ってのは、
 この合唱団を聴くには安いくらいですが、
 国内での標準と比較してみると、高い方ですかね。
 まあ、国内の合唱団はほとんどアマチュアだからなあ。
(微妙な合唱団に限って、高かったりするけど)

 そんな訳で、大阪は高槻市での公演に行ってまいりました。

演奏会報告へ
posted by kiriboshidaikon at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

サッカーによせて

 木下牧子先生の曲ではありませんけども。
 視聴率が50%平均はあるであろう、今を時めく
 ワールドカップを観ての雑感です。

 結果は、どうこう言っても仕様がないですが。
 中田選手の言うように、これは勝てる試合だった。
 クロアチアは再三のチャンスをなぜか失敗り、
 また、日本は幾つものチャンスを得ていた。

 流れも時の運も、日本側にあった試合だったな、と。
 それを掴めなかったのが、今回の試合だったな、と。

 今回のワールドカップで、日本チームの観戦は、
 観客としては辛いものがありますね。
 パス回しには、機敏さも鮮やかさも見られず、
 シュートチャンスもふいにしてしまう。
 他のチームと比べて、動きも鈍い。
 正直、キーパーの川口選手のPKセーブが一番の見所でした。

 その点、クロアチアは良いチームでしたね。
 特に、9番のダド・プルショ選手(我が家ではチョリソと呼ばれてた)や、
 2番のダリオ・スルナ選手(我が家ではスルメと呼ばれてた)は、
 運動量にもアグレッシブなプレイにも感心しました。

 まあ、心の中で優秀賞を捧げたのは、
 ズラトコ・クラニツァール監督なんですが。
 彼の仕草には脱帽でしょう。 (`・ω・´)
 考える仕草がまた面白いし。
 妙な優雅さを感じるのも良いよなあ。
 また、このポーズはなんなんだよって感じ。

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posted by kiriboshidaikon at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ラジオ放送の記録


 出来れば放送前に書きたいものですが、
 いまのところ、エア・チェックの予定を
 このブログで報告したことはないのです。(申し訳ないところです)

 さて、今日は、久しぶりに部屋から発掘した、
 スウェーデン放送合唱団の演奏会を報告しようかと。

 いったいいつごろ録音したのか、
 ネット上を確認して回っていたのですが、
 どうも今年の2月10日の放送の模様です。

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ラベル:NHK-FM
posted by kiriboshidaikon at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ放送関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

一段落付いて

 講習会報告は一休みです。
 これからは大まかな報告メインになりますので、
 もう少し読みやすい形になるかな、と思います。

 報告を終えた課題曲、M4は、
 東海道中膝栗毛という組曲の4曲目ですが、
 初演ではこの直前に、東海道中一休みなどと称して、
 指揮者の松原千振先生と千原英喜先生とで、
 対談を行っていたりします。

 その故事に倣って、
 この辺りで一休みなぞ挟みつつ、
 他の更新にも手を延ばしていきたいな、とか思ってます。

その他の話
posted by kiriboshidaikon at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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